
コンドロイチン&グルコサミン
投稿日時 2008-02-19 11:18:18 | カテゴリ: カイロプラクティック
|
コンドロイチンとは? コンドロイチンとはギリシャ語で「軟骨のもと」という意味があります。 ネバネバした成分であるムコ多糖類の一種で関節軟骨などを構成するものだといわれています。
ひざ痛などの関節炎の改善、肌の保湿効果などの効能があるといわれています。
コンドロイチンの効果効能
コンドロイチンが十分にあれば、関節やアキレス腱、角膜、心臓の弁膜などの組織の細胞が活性化されます。
さらに再生しながら損傷や老化を防いでくれるという効果も期待できますが、年齢を重ねると体内の合成能力が落ちるため、サプリメントからの補給は欠かせません。
コンドロイチンを摂取すれば、ひざ痛をなどの関節炎や変形関節症を改善できるといわれ、肌の保湿効果、更年期の不快症状の緩和、生活習慣病の予防などにも好適で、いびきを減少させたという報告もあります。
コンドロイチン摂取の注意点
コンドロイチンは食品から摂取することが難しいので、各種サプリメントなどから補給することが効率が良い。グルコサミンとの併用が効果的。
一部で胸焼けや下痢、便秘などの症状があらわれることがありますが、一般的には特に問題となる健康被害や副作用は認められていない。
グルコサミンとは?
グルコサミンとは、軟骨の構成成分であるムコ多糖類の一種です。
変形性関節症などの関節炎の症状に効果を示し、コンドロイチンと併用されることが多いようです。
日本では健康食品として摂取されていますが、ヨーロッパでは薬品として認可されていて、アメリカではグルコサミン療法がブームを巻き起こしました。
カニやエビなどからとれるキチン質を分解して得られる成分なので、一般的にはサプリメントなどで摂取します。
グルコサミンの効果効能
グルコサミンはもともと多くの動物の体内に分泌している成分で、ひじ、ひざ、腰などの関節でクッションの働きをする軟骨を、健康な状態に保つ大きな役割があります。
しかし、激しい運動や肥満による部分的ストレスさらには年をとるにつれて減少します。
グルコサミンを摂取すれば、長年の酷使により軟骨が磨り減り、骨と骨がこすれるために起こる関節症を予防、改善役立つとされています。
*サプリメントを摂取するときは事前に医師や薬剤師に相談するか、一般で販売されてる書物・参考書などで知識や情報を得る事がより安全で健康な生活を過せるので、TVや雑誌などの流行に任せ、過剰な摂取は避けましょう。
|
|