
椎間板ヘルニアの種類
投稿日時 2008-03-03 10:06:28 | カテゴリ: カイロプラクティック
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椎間板ヘルニアは脱出型(左側)と膨隆型(右側)の2つに分けられます。
脱出型は繊維輪に亀裂(ヒビ)が入り、そこから中の髄核が繊維輪を完全に飛び出します。
膨隆型は繊維輪に亀裂が無く、髄核が繊維輪から飛び出さず、髄核と繊維輪が一緒に膨れ出ます。
脱出型は結構重症です。
★神経根の圧迫状況と、体の傾き・痛みの関係
内側・外側、どちらから神経根が圧迫されるかによって、体の傾きが現れます。これは、体が痛みを回避するために無意識に現れるのです
■外側性ヘルニア 神経根の外側を圧迫するため、体は痛みと反対側に傾きます (体を痛む側の反対側に傾けると痛みが和らぐため) ■内側性ヘルニア 神経根の内側を圧迫するため、体は痛む側へと傾きます (体を痛む側に傾けると痛みが和らぐ) ■中心性ヘルニア 椎間板が真後ろ(中心)に向かって脱出(膨らむ)為、背髄神経本体を圧迫するもので 腰を丸めた状態で痛みが増します
椎間板ヘルニアはカイロプラクティックが有効的です。 しかし日常生活が出来ない状態では手術も選択肢の一つですので早めの処置が大切です。
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