脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

投稿日時 2008-02-19 10:36:30 | カテゴリ: カイロプラクティック

脊柱管狭窄症(せきついかんきょうさくしょう)
 「脊柱間狭窄症」について

 脊柱管狭窄症とは、脊椎(背骨)の中を走っている上下に長い「管」を脊柱管と言います。

 その前後方向の太さ(隙間)が先天性、または発育中に狭くなる病気です。

 頸椎(首の部分)や腰椎(越の部分)で狭窄症が起こると様々な症状が出ます。

 頸椎(首)の病変では「X線単純撮影(エックス線)」で側面像を見る事で脊柱管狭窄症の有無が判定できます。X線CTで見ればより正確に発見できます。

 腰椎(腰)の病変には「X線CT(エックス線シーティ)」が特に有効だと言われています。

 ただ、脊柱管が狭いだけでは、以前からその状態を持っているものですから、自覚症状は現れにくいでしょう。

そこに「変形性脊椎症」や「椎間板ヘルニア」その他「後縦靱帯骨化症」などが加わると、それぞれの重なった症状(神経症状)が容易に(時にはかなりひどい痛み・シビレ)現れます。

 

腰椎での脊柱管狭窄症の神経症状としては、腰痛や歩行中に下肢(太もも・ふくらはぎなど)に痛み・シビレが現れ、休み休み歩かねばいけないことになる場合があります。



 頸椎での場合は「変形性脊椎症」や「頸椎間板ヘルニア」などの症状になっていることがあります。

 手足にシビレや痛み、細かい作業が困難になったりした場合には、まず一度病院でX線CT検査をしてみて、その結果を最寄の治療院・施術院などの先生に報告すると良いでしょう。




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