<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>なごみの輪</title>
    <link>http://www.chiro756.com/</link>
    <description>腰痛　肩こりの方の為のコミュニティーサイト</description>
    <lastBuildDate>Tue, 07 Oct 2008 14:18:34 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>XOOPS</generator>
    <category>News</category>
    <managingEditor>nagomi0753jp@ybb.ne.jp</managingEditor>
    <webMaster>nagomi0753jp@ybb.ne.jp</webMaster>
    <language>ja</language>
        <image>
      <title>なごみの輪</title>
      <url>http://www.chiro756.com/images/logo.gif</url>
      <link>http://www.chiro756.com/</link>
      <width>144</width>
      <height>80</height>
    </image>
            <item>
      <title>最近多い自律神経失調症の対策</title>
      <link>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=17</link>
      <description>最近、来院される患者さんの中自律神経疾患を併発されている方が多いです。<br />緊張と緩和がうまく調節できない、つまりオンとオフがしにくい症状です。<br />心当たりのある方は参考にしてくださいね。<br /><br /><a href="http://www.chiro756.com/tinyd1+index.id+10.htm" target="_blank">最近多い自律神経失調症の対策</a></description>
      <pubDate>Thu, 01 May 2008 18:51:02 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=17</guid>
    </item>
        <item>
      <title>頭痛の種類について　</title>
      <link>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=15</link>
      <description>現代社会において、頭痛で悩んでいる方が非常に多いので書いてみます。<br />特に慢性頭痛が多くを占め、現代病となっています。<br />頭痛の原因とカイロプラクティックの有効性について考えてみましょう。<br /><br /><br /><b><span style="color: #990000;">?  事故（外傷性）による頭痛</span></b><br /><br />肩こりのコーナーでも書きましたが、事故により、ムチウチになっている方の症状の一つと考えられます。<br />頭痛以外にも手のしびれなどがある場合は、頚椎に原因があると考えられますので、早めの治療が必要です。<br /><br /> <br /><b><span style="color: #CC0000;">? 緊張型頭痛（ストレスによる頭痛）</span></b><br /><br /> <br />緊張型頭痛は、次のような特徴があります。<br /><br /><br />●頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが続く<br />　 「何かで頭をきつく締めつけられているような感じ」「頭に何か重いものをかぶせられているような感じ」「頭の上を押さえつけられているような感じ」などと表現されます。<br /><br /><br />●肩こりから頭痛へ広がっていく<br />　 筋肉の緊張を伴う頭痛では、最初は首や肩の「はり」や「こり」を感じることが多く、そのうち首の付け根のあたりから痛みがはじまり、やがて頭の両脇や目の奥へと徐々に広がり、圧迫感や頭重感を覚えるようになります。<br /><br /><br />●目の疲れ、だるさ、めまいといった症状を伴うことが多い　など<br /> <br /> <br /> 緊張型頭痛は、長時間におよぶデスクワークや車の運転などによる身体的ストレスや、仕事上のトラブル、対人関係、不安といった精神的ストレスなどによって誘発されます <br /><br /> 「うつむき」や「前かがみ」といった無理な姿勢が続くと、首すじや肩、後頭部の筋肉が収縮し、「筋肉のこり」を招きます。その結果、硬くこった筋肉が神経を圧迫して、頭痛を引き起こすと考えられています。また、精神的ストレスも筋肉を収縮させることがわかっています。 <br /><br /> <br /><b><span style="color: #CC0000;">? 脳の疾患</span></b><br /><br />これは最悪の場合ですが、脳に異常がある場合、必ず頭痛を伴うので、激しい頭痛の場合は早急に脳神経外科の受診をおすすめします。 <br />    <br /><br /><br />--------------------------------------------------------------------------------<br /><br /><br />?・?の場合は、カイロプラクティックでの診療をおすすめします。<br /><br />慢性頭痛の８０パーセントは骨格の歪み、姿勢の悪さなど身体のセンターラインを整える必要があります。<br />慢性的に頭痛の方は、薬を常用している方が多く、なごみの輪グループ施術院でも何年もいろいろな薬を試してもよくならない方が来院されますが、週一度治療を一定期間受ける事によって、楽になっていき、薬を飲まなくなった方もいますので、一度カイロプラクティックを受ける事をおすすめします。</description>
      <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 08:41:24 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=15</guid>
    </item>
        <item>
      <title>椎間板ヘルニアの種類</title>
      <link>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=14</link>
      <description><img src="http://www.chiro756.com/uploads/img47cb4e5379fa4.jpg" align="left" alt="" /><img src="http://www.chiro756.com/uploads/img47cb4e61e2e4c.jpg" align="right" alt="" /><br /><br />椎間板ヘルニアは脱出型（左側）と膨隆型（右側）の２つに分けられます。<br /><br />脱出型は繊維輪に亀裂（ヒビ）が入り、そこから中の髄核が繊維輪を完全に飛び出します。<br /><br />膨隆型は繊維輪に亀裂が無く、髄核が繊維輪から飛び出さず、髄核と繊維輪が一緒に膨れ出ます。<br /><br />脱出型は結構重症です。<br /><br /><br />　　　★神経根の圧迫状況と、体の傾き・痛みの関係　 <br /><br />内側・外側、どちらから神経根が圧迫されるかによって、体の傾きが現れます。これは、体が痛みを回避するために無意識に現れるのです<br /><br /><br />■外側性ヘルニア<br />神経根の外側を圧迫するため、体は痛みと反対側に傾きます<br />（体を痛む側の反対側に傾けると痛みが和らぐため）<br />■内側性ヘルニア<br />神経根の内側を圧迫するため、体は痛む側へと傾きます<br />（体を痛む側に傾けると痛みが和らぐ）<br />■中心性ヘルニア<br />椎間板が真後ろ（中心）に向かって脱出（膨らむ）為、背髄神経本体を圧迫するもので<br />腰を丸めた状態で痛みが増します<br /><br />椎間板ヘルニアはカイロプラクティックが有効的です。<br />しかし日常生活が出来ない状態では手術も選択肢の一つですので早めの処置が大切です。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 10:06:28 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=14</guid>
    </item>
        <item>
      <title>坐骨神経痛とは</title>
      <link>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=13</link>
      <description>★坐骨神経とは？<img src="http://www.chiro756.com/uploads/img47c50c5e618ed.gif" align="right" alt="" /><br /><br />腰椎4番目・5番目の神経と仙骨の前面から出て梨状筋の下を通り、大腿後面中央を下行、膝の裏で総腓骨神経と脛骨神経に分かれ下肢〜足裏に走行する、人体の中で最も大きい神経<br /><br />★坐骨神経痛の症状<br />お尻や足への放散痛　<br /><br />お尻、大腿後面、下腿外側や後ろ、足の甲あたりまでがシビレや疼痛をきたします<br /><br />坐骨神経痛を引き起こす原因<br />脊髄や神経根の圧迫によっておこる。<br /><br />多くは腰椎椎間板ヘルニアが原因と言われていますが原因は様々です。<br />他には、以下のものが坐骨神経痛を引き起こす原因としてあげられます<br /><br />梨状筋症候群 <br />脊柱管狭窄症 <br />脊椎分離症脊椎 <br />すべり症 <br />脊椎腫瘍 <br />骨盤内腫瘍</description>
      <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 16:09:26 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=13</guid>
    </item>
        <item>
      <title>ぎっくり腰の原因と対処法</title>
      <link>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=12</link>
      <description><b><span style="font-size: medium;">★筋膜性腰痛症 いわゆる、ぎっくり腰の「症状」</span></b><br /><br />腰部に痛みがあり、内臓疾患でもなく、レントゲン写真を撮っても異常が見られないものの総称<br />中腰でものを持ち上げたり急に立ち上がろうとした時に激痛が走る。 <br />前にかがんだだり長く座っていると時に痛む。 <br />寒いところで仕事をした時痛む　　などが一般的な症状 <br />突然の激しい痛みに襲われるため、ドイツ語で「魔女の一撃」とも呼ばれる<br />重く張ったようなだるいような痛みが続き、慢性化する場合も<br /><br /><br /><b><span style="font-size: medium;">★腰痛症（筋膜性腰痛症） いわゆる、ぎっくり腰の「原因」</span></b><br /><br />筋肉・神経・関節への急激な負荷や過度の緊張と疲れ。<br />不用意に体をひねった、重いものを中腰で持ち上げた、前傾姿勢をとった時などに起こりやすい。<br />長時間同じ姿勢、無理な姿勢、筋肉疲労、女性では月経時に骨盤や背骨の靱帯が緩んで、腰痛が起こる事もある。<br />運動不足、肥満、全身の疲れなどにより、腰の筋肉の血行が悪くなり、筋肉疲労を起こす事もあげられる。<br /><br /><b><span style="font-size: medium;">★ぎっくり腰になったら「対処方法」</span></b><br /><br />無理に動かしたり体を起こしたりせず、少しでも楽になる姿勢を探します<br />横になることが出来るのであれば横になりましょう<br />病院に行けるのであれば病院で診てもらい、行けない場合は保冷材や氷水を入れたビニール袋を、痛む箇所に約１０分当てて１０分外すを繰り返してみて下さい。（冷やしすぎに注意。途中で痛みが強くなれば無理せず中断します）</description>
      <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 09:57:51 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=12</guid>
    </item>
        <item>
      <title>子育てによる腰痛</title>
      <link>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=11</link>
      <description>★子育てによる腰痛<br /><br />子育てによって、症状が悪化する可能性があります。<br /><br />その原因は主に２つです。<br /><br />子育てによって症状が悪化する可能性がある原因 <br />１、姿勢の問題 <br />２、母体の問題<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br />１、姿勢の問題<br /><br />出産後は赤ちゃんをだっこ、おんぶしなくてはいけません。３?前後ある赤ちゃんを腕や腰で支える結果、姿勢がアンバランスになり、腰痛の原因になります。肩こり、頭痛の原因になることもあります。<br /><br />２、母体の問題<br /><br />出産後、体重がもとに戻るまでには5週間前後、また、産褥期（母体が妊娠前の状態に回復するまでの期間）は約６〜８週間かかると言われています。体力や筋力が低下している時に重たい赤ちゃんを抱くと腰に負担がかかりますので、特に注意が必要です。<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />以上のように「出産」は、母体（特に骨盤）に大きな負担をかけます。<br />特に、何のケアもないまま出産を繰り返しますと、この症状が重なり、筋肉や靭帯、関節に「退行性の変性」をもたらします。ひどい場合には仙腸関節の骨化が起こる場合もあります。<br /><br />ですから、「自然分娩」をした直後の方、近い将来「出産の予定」のある方には、以下のことをお勧めいたします。<br /><br />● 恥骨結合や仙腸関節に問題がある場合、専門家の指示のもと専用ベルトで安定させる。<br />● 骨盤の底にある筋肉のエクササイズを行う。<br />● 無理な姿勢で赤ちゃんを抱っこ、おんぶしない。<br />● 適度な運動を心がける。<br />● 骨盤がゆがんだ状態で固定されないよう、早い段階で適切な治療を受ける。</description>
      <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 13:03:24 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=11</guid>
    </item>
        <item>
      <title>コンドロイチン＆グルコサミン</title>
      <link>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=10</link>
      <description>コンドロイチンとは？<br />　<span style="font-size: medium;">コンドロイチンとはギリシャ語で「軟骨のもと」</span>という意味があります。<br />ネバネバした成分であるムコ多糖類の一種で関節軟骨などを構成するものだといわれています。<br /><br />　ひざ痛などの関節炎の改善、肌の保湿効果などの効能があるといわれています。<br /><br /><span style="font-size: large;">コンドロイチンの効果効能　</span><br /><br />　コンドロイチンが十分にあれば、関節やアキレス腱、角膜、心臓の弁膜などの組織の細胞が活性化されます。<br /><br />　さらに再生しながら損傷や老化を防いでくれるという効果も期待できますが、年齢を重ねると体内の合成能力が落ちるため、サプリメントからの補給は欠かせません。<br /><br />　コンドロイチンを摂取すれば、ひざ痛をなどの関節炎や変形関節症を改善できるといわれ、肌の保湿効果、更年期の不快症状の緩和、生活習慣病の予防などにも好適で、いびきを減少させたという報告もあります。<br /><br /><span style="font-size: medium;">コンドロイチン摂取の注意点</span><br /><br />　コンドロイチンは食品から摂取することが難しいので、各種サプリメントなどから補給することが効率が良い。グルコサミンとの併用が効果的。<br /><br />　一部で胸焼けや下痢、便秘などの症状があらわれることがありますが、一般的には特に問題となる健康被害や副作用は認められていない。<br /><br /><br /><span style="font-size: medium;">グルコサミンとは？</span><br /><br />　グルコサミンとは、軟骨の構成成分であるムコ多糖類の一種です。<br /><br />　変形性関節症などの関節炎の症状に効果を示し、コンドロイチンと併用されることが多いようです。<br /><br />　日本では健康食品として摂取されていますが、ヨーロッパでは薬品として認可されていて、アメリカではグルコサミン療法がブームを巻き起こしました。<br /><br />　カニやエビなどからとれるキチン質を分解して得られる成分なので、一般的にはサプリメントなどで摂取します。<br /><br /><br /><span style="font-size: medium;">グルコサミンの効果効能</span>　<br /><br />　グルコサミンはもともと多くの動物の体内に分泌している成分で、ひじ、ひざ、腰などの関節でクッションの働きをする軟骨を、健康な状態に保つ大きな役割があります。<br /><br />　しかし、激しい運動や肥満による部分的ストレスさらには年をとるにつれて減少します。<br /><br />　グルコサミンを摂取すれば、長年の酷使により軟骨が磨り減り、骨と骨がこすれるために起こる関節症を予防、改善役立つとされています。<br /><br />　＊サプリメントを摂取するときは事前に医師や薬剤師に相談するか、一般で販売されてる書物・参考書などで知識や情報を得る事がより安全で健康な生活を過せるので、ＴＶや雑誌などの流行に任せ、過剰な摂取は避けましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 11:18:18 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=10</guid>
    </item>
        <item>
      <title>自律神経失調症</title>
      <link>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=9</link>
      <description>自律神経 　自律神経は自分の意思とは無関係に身体の内部の刺激に対して反応し、身体の機能を調整する機能です。 　<br /><br />　交感神経と副交感神経 　自律神経には交感神経と副交感神経があります。簡単に説明しますと、日中に身体を活発に動かす時に働くものが交感神経。<br /><br />　夜間、身体を休めて体力を回復させる時に働くのが副交換神経です。 　その二つのバランスがストレスや生活のリズムの崩れ、不規則な食事によって崩れたときに自律神経失調症になってしまうことがあります。 　<br /><br />　<span style="color: #CC0000;">自律神経失調症は検査を受けても特に異常が見当たらないと言われることが多いようです。</span> 　<br /><br />　<span style="font-size: medium;"><span style="color: #CC0000;">自律神経失調症とは検査をしても原因が見当たらない場合につけられる「診断名」であり「病名」ではないということです。</span></span> 　<br /><br />　したがって、バランスを崩した原因、例えば生活のリズムが夜型になっている人はそれを見直したり、栄養バランスが崩れたり食事を食べる時間帯が遅い人はできるだけきちんとした時間に食べれるよう調整したり、ストレスを溜め込んでしまう人は何か解消法を見つける事により改善されるケースも多いようです。 　<br /><br />　<span style="color: #FF0000;">もし専門家に行くとすれば、あちこちの病院へ行くよりも、「心療内科」や「心療療法士・カウンセラー」にかかるのもよいと思います。</span><br />　カイロプラクティックの施術を受けられ自律神経失調症が改善した例も僕の経験からでもありました。<br /><br />　ただ全ての方に効果が出たわけではありませんでした。自分が自律神経失調症になったきっかけを考え直し思い当たる部分を改善する、もしくは改善できる医院・施術院・お店などを利用することにより早期に問題を解決できると思います。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 11:01:44 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=9</guid>
    </item>
        <item>
      <title>脊柱管狭窄症（せきちゅうかんきょうさくしょう）</title>
      <link>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=8</link>
      <description>脊柱管狭窄症（せきついかんきょうさくしょう）<br />　「脊柱間狭窄症」について<br /><br />　脊柱管狭窄症とは、脊椎（背骨）の中を走っている上下に長い「管」を脊柱管と言います。<br /><br />　その前後方向の太さ（隙間）が先天性、または発育中に狭くなる病気です。<br /><br />　頸椎（首の部分）や腰椎（越の部分）で狭窄症が起こると様々な症状が出ます。<br /><br />　頸椎（首）の病変では「Ｘ線単純撮影（エックス線）」で側面像を見る事で脊柱管狭窄症の有無が判定できます。Ｘ線ＣＴで見ればより正確に発見できます。<br /><br />　腰椎（腰）の病変には「Ｘ線ＣＴ（エックス線シーティ）」が特に有効だと言われています。<br /><br />　ただ、脊柱管が狭いだけでは、以前からその状態を持っているものですから、自覚症状は現れにくいでしょう。<br /><br />そこに「変形性脊椎症」や「椎間板ヘルニア」その他「後縦靱帯骨化症」などが加わると、それぞれの重なった症状（神経症状）が容易に（時にはかなりひどい痛み・シビレ）現れます。<br /><br />　<br /><br />腰椎での脊柱管狭窄症の神経症状としては、腰痛や歩行中に下肢（太もも・ふくらはぎなど）に痛み・シビレが現れ、休み休み歩かねばいけないことになる場合があります。<br /><br /> <br /><br />　頸椎での場合は「変形性脊椎症」や「頸椎間板ヘルニア」などの症状になっていることがあります。<br /><br />　手足にシビレや痛み、細かい作業が困難になったりした場合には、まず一度病院でＸ線ＣＴ検査をしてみて、その結果を最寄の治療院・施術院などの先生に報告すると良いでしょう。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 10:36:30 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=8</guid>
    </item>
        <item>
      <title>後縦靱帯骨化症</title>
      <link>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=7</link>
      <description>後縦靱帯骨化症について<br /><br /> <br /><br />　脊椎（背骨）の後ろ側に沿って走る靱帯を後縦靱帯（こうじゅうじんたい）といい、脊髄管の前面に位置しています。この靱帯に骨化（こっか）が起こると前方から脊椎管を狭くしていき、脊髄を圧迫して症状が現れます。<br /><br />　この後縦靱帯骨化症は日本をはじめとするアジア人に多く欧米では非常にまれな症状だと言われています。<br /><br />　中高年の男性に多く、起こる部位はほとんどが頸椎（首）に多いのですが、胸椎にも起こることがあります。<br /><br /> <br /><br />　上肢（手・指先）にシビレや手先の細かい作業に支障をきたします。また、歩行障害も起こる場合があります。<br /><br />　脊椎Ｘ線ＣＴレントゲンなどの検査で発見できる場合が多いので、思い当たる症状の方は、一度検査されると良いと思います。<br /><br /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/izumishi_chiro/imgs/f/6/f65391df.bmp" alt="" /></description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 10:33:24 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.chiro756.com/modules/bulletin/article.php?storyid=7</guid>
    </item>
      </channel>
</rss>